進化するICT社会のパスポート P検2012年4月1日よりP検(パソコン検定)は大きく生まれ変わりました。

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今回の変更内容を簡潔にいうと、「パソコン操作」よりも「ICTを活用した問題解決力」を重視した試験内容になった、ということです。

新しいP検には以下のような特長があります。

1. 「ICTを活用した問題解決力」のプロフィシエンシー評価を導入

「ICTを活用した問題解決力」は、現実の状況下で発揮できて初めて意味を持つ能力であるため、状況判断型の出題方式を導入し、その発揮レベルを評価(プロフィシエンシー評価)します。

「プロフィシエンシー」とは、知識やスキルを現実の状況、即ち、ある文脈の中で応用して、何らかの目的を持つ作業や仕事を遂行する能力のことです。

2. 新たな出題方式を導入し、より深く知識・スキルを評価・測定

擬似ブラウザーや擬似メーラーなど、多様な出題・解答形式を導入し、ペーパー試験では評価できない情報活用力を評価します。

3. 世界基準・日本基準に準拠したスキル評価体系を採用

学習指導要領、及び情報教育の国際基準であるISTEのNETSに準拠し、合わせて世界65ヵ国が参加するOECDの学習到達度調査(PISA)及び国際成人力調査(PIAAC)の能力評価項目をも採用しました。

パソコン教室くりっくでは新しいP検に対応した講座を近日中に提供開始予定です。

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