必要なプラグインとおすすめプラグイン
この記事で紹介しているやり方で飾りラインを作るには、ベクトル製プラグイン VK Blocks が必要です。
また、作成した飾りラインをいろいろなページで使い回したい場合は、ベクトル製プラグイン VK Block Patterns があると便利です。
どちらも無料のプラグインです。
コンテンツとコンテンツの間にこんなかんじ↓の飾りラインを入れるときにおすすめのやり方を紹介します。



この飾りラインをパソコンで見るとちょうどよいのですが、スマホで見るとイラストが小さ過ぎて音符であることがわからなくなっちゃいます。
そこで、以下のように画面幅に応じて画像を出し分けてやるといいです。
スマホ

タブレット


パソコン



このレスポンシブ対応を行うときに、ひとつの画像とカラムブロックを使ったシンプルなブロック構成で CSS のコードを書かずにかんたんにできるやり方を紹介します。
手順① 用意する画像
お好みの画像をひとつだけ用意します。今回紹介する例で用意した画像は↓このひとつだけです。

手順② カラムブロックに画像を入れる
3カラムを持つカラムブロックのそれぞれのヵラムに上記の音符の画像を入れます。

手順③ カラムブロックの設定を変更する
カラムブロックの設定で [モバイルでは縦に並べる] を無効にします。
![カラムブロックの設定で [モバイルでは縦に並べる] を無効にする。](https://uonuma.biz/wp-content/uploads/2026/04/responsive-decorative-line-with-no-code-2.png)
手順④ カラムブロックのブロックの間隔を設定する
使用する画像に合わせて、カラムブロックのブロックの水平間隔を設定します。

手順⑤ カラムを非表示設定
2番目のカラムを画面サイズ xs / sm で非表示にします。
3番目のカラムを画面サイズ xs / sm / md / lg で非表示にします。

これで完成です。



作成した飾りラインをプラグイン VK Block Patterns を使って登録しておけば、サイト内でかんたんに使い回しできます。
投稿者プロフィール

- 魚沼情報サービス・ベクトル公式テクニカルパートナー
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【日本全国対応】WordPress のサイト制作、設定、カスタマイズ、トラブルでお悩み、お困りの方、ベクトル公式テクニカルパートナーがお手伝いいたします。
Lightning / VK Blocks / VK Filter Search のサポート、カスタマイズを得意としています。
遠方からのご依頼の場合、打ち合わせ・サポートを Zoom や電子メール・電話などを併用して行わせていただきます。
オンラインレッスン形式でのホームページ制作サポートも行っています。お客様ご自身でホームページを制作・運用する上でうまくいかない部分をサポートいたします。設定やカスタマイズを手伝ってもらいたい、同時に便利な使い方や設定方法、カスタマイズのやり方も知ることができたら...という方にご好評いただいています。
デザイナー様、制作業者様のサイト制作のお手伝いも数多く行っています。難しい部分のコーディング ( PHP / CSS / jQuery ) をやってほしい、いま人手が足りない等、お仕事の依頼をお待ちしています。
ご要望をうかがった上で費用見積り(無料)を提示させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
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