期待外れだった ホームページ・ビルダー 21 の新機能 ~ イメージデザイナーと地図スタジオ

地図スタジオで作成した画像

先週、ホームページ・ビルダーの最新バージョン 21 を購入しました。

最新バージョンで追加された以下の2つの機能を試してみたいというのが購入理由でした。

  1. イメージデザイナー
  2. 地図スタジオ

ホームページ・ビルダーをジャストシステムが販売するようになってから、バージョンアップのたびにいいソフトになってきていると私は感じていましたので、最新バージョンが手元に届いてすぐに期待を持ってこの2つを使ってみました。

イメージデザイナーの画面はこんなかんじです。

イメージデザイナーの画面

ジャストシステムが販売しているロングセラーソフト「ラベルマイティ」とそっくりな画面で、使い勝手がいいです。

地図スタジオの画面はこんなかんじです。

地図スタジオの画面

単体で販売されていたソフト(の簡易版)だけあって、こちらも使い勝手はいいです。

2つとも操作性はすごくいいのですが、できあがった画像を見てがっかりしました。

イメージデザイナーで作った画像がこれです。

イメージデザイナーで作った画像

左の時計のマークの輪郭がギザギザです。

地図スタジオで作った画像がこれです。

地図スタジオで作った画像

道路や建物(四角形)、矢印の輪郭がギザギザです。

両方ともアンチエイリアスがかかっていないので、とてもホームページで使う気になれません。

なぜジャストシステムがこのようなお粗末なものを最新バージョンに追加したのか、とても理解できません。

以前からホームページ・ビルダーに付属しているウェブアートデザイナーで地図を作るとこんなきれいな輪郭になります。

ウェブアートデザイナーで作った画像

地図作成の操作性は地図スタジオの方がはるかにいいので、残念です。

今日の午後、アップデートの案内が画面に表示されて、イメージデザイナー と 地図スタジオ のアップデータもインストールされました。

期待を込めて、もういちど試してみました。

輪郭は相変わらずギザギザで、またがっかりしました。

Chrome を起動すると Microsoft Edge の広告が表示されることがあります

Microsoft Edge は Chrome よりも安全

Windows 10 で Chrome を起動すると、Edge を勧めるメッセージ(というよりも広告ですね)が表示されることがあります。

Microsoft Edge は Chrome よりも安全

バッテリー消費が Chrome よりも優秀、という内容のメッセージのこともあります。

Firefox を起動するときにもこのようなメッセージが表示されることがあるそうです。

マイクロソフトはブラウザのシェア獲得のために手段を選ばなくなった、という印象を受けますね。

この手法、効果があるのでしょうか?

Windows 10 の言語パックのインストール ~ 簡単ですが時間がかかります

Windows 10 の言語パックのインストール

お客さんから調子が悪いパソコンをお預かりして、Windows 10 をクリーンインストールしました。

英語表記でお使いになる方なので、英語の言語パックをインストールしました。

Windows 10 では初めて言語パックのインストール作業を行いましたが、操作は簡単でした。

[設定] ⇒ [時刻と言語] ⇒ [地域と言語] ⇒ [言語を追加する] で使いたい言語を選んでやります。

Windows 10 の言語パックのインストール

操作は簡単でしたが、ダウンロード~インストールに時間がかかっていました。

あまりにも時間がかかるので、パソコンがおかしいのかもしれないと思って別のパソコンでも試したのですが、2台とも放っておいたらインストールが終わっていました。

SSL 通信時に Google Chrome のアドレスバーに「保護された通信」と表示されるようになっています

SSL 通信時に Google Chrome のアドレスバーに「保護された通信」と表示されるようになっています

Google Chrome のアドレスバーの表示が今までと違っていることに気がつきました。

SSL で通信が行われているとき、アドレスバーに「保護された通信」と表示されるようになっています。

SSL 通信時に Google Chrome のアドレスバーに「保護された通信」と表示されるようになっています

この表記はわかりやすいですね。

Google がサイトの SSL 化を推奨していること、外出時に Wi-Fi スポットを利用する機会が増えて情報漏洩のリスクが高まっていることなどがこの表記追加の背景にあるのでしょう。

SSL の暗号化を理解している人にとっては鍵のアイコンと https の文字だけで十分なのですが、このように日本語で表記してあればより多くの人たちが理解しやすいし、セキュリティ意識が高まることが期待できます。

この文字をクリックすると、安心してくださいという趣旨の説明が表示されます。

SSL 通信時に Google Chrome のアドレスバーに「保護された通信」と表示されるようになっています

SSL ではない通信のときのアドレスバーはこんなかんじ。

SSL ではない通信のときのアドレスバー

i マークのアイコンをくりっくすると、警告みたいなかんじで表示されます。

SSL ではない通信のときのアドレスバー

このサイトが悪質なのか・・・と勘違いしてしまう人がいるでしょう。このサイトのオーナーとしては気分がいいものではありません。

話はちょっと変わりますが・・・

外出時に Wi-Fi スポットを利用するとき、原則として SSL で通信していないサイトを使わないことが無難です。パスワードや個人情報を入力するようなサイトでは特に。

Wi-Fi が暗号化されているから安心、というのは間違った認識です。

共通の暗号化キーを配っているところはけっこう多いと思いますが、それでは暗号化している意味があまりないんです。

コインロッカーの鍵が全部同じ、みたいなものですから。

WordPress 4.7 になって画像挿入時の alt=… の動作が変わりました

WordPress 4.7 になって画像挿入時の alt=... の動作が変わりました

最近ブログに投稿した画像の代替テキストが空白になっていることに気がつきました。

調べてみたところ、WordPress がバージョン 4.7 になって、記事投稿画面で画像を挿入するときの alt=”〇〇〇〇〇” の 〇〇〇〇〇 の扱いが変わったことが原因とわかりました。

SEO およびアクセシビリティの観点から alt=”〇〇〇〇〇” の 〇〇〇〇〇 の部分にはその画像にふさわしい説明を入れておくのが望ましいです。

今までの画像挿入作業 (~WordPress 4.6)

今までは上記のようにタイトルを書き換えればタイトルが 〇〇〇〇〇 に反映されたのですが、WordPress 4.7 になったら上記のやり方だと alt=”” と空白になってしまいます。

WordPress 4.7 では代替テキストの欄に入力されたものが 〇〇〇〇〇 に入るようになったので、これからはタイトルを代替テキストにコピーしてから画像を挿入します。

これからの画像挿入作業 (WordPress 4.7~)

タイトルを書き換えなくてもよさそうですが、

コピーだから手間がかからないし・・・
今後またアップデートで仕様変更があるかもしれないし・・・
今までここに入力するのに慣れているし・・・
メディアライブラリの一覧が見やすくなるし・・・

などと考えて、この方法でいくことにしました。

Word で SVG 画像を使えるようになったんですね

今日、Android タブレットの Word を使ったときに新機能のお知らせが表示されました。

Word で SVG 画像を使えるようになった

Word アプリがアップデートされて、SVG 画像を文書に挿入できるようになった、とのこと。

パソコン版の Word についても調べてみたところ・・・Word 2016 から SVG 画像を使えるようになっていますね。

Word に挿入するクリップアートでよく使われていた WMF 画像は大きく引き伸ばしても輪郭が滑らかでくっきりした画像を保つことができる特長を持っていましたが、SVG 画像にもそれと同じ特長があります。

SVG 画像は XML ベースで、ウェブとの相性もよいはずなので、バージョン 2007 で文書形式が XML に切り替わった Word が今頃になって対応するのは遅かったような印象を受けます。

私はホームページで使う画像を SVG 形式で編集・加工することが多くなったので、それがそのまま Word で伸縮自在なクリップアート感覚で使えるのはありがたいです。

パソコンで Word 2013 を使っていてバージョンアップする気がなかったのですが、近いうちにバージョンアップしようと考えを変えました。

これから SVG 形式で配付されるクリップアートが増えそうです。役に立たなくなった Word のクリップアート機能が SVG で復活するといいですね。

Word 文書に入っている画像が表示されないんですが・・・という質問も増えそうです。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

昨年は多くの皆様にいろいろとお世話になり、ありがとうございました。

今年も皆様のお役に立てるよう、更なる努力をしてまいります。

本年も引き続き、魚沼情報サービスをよろしくお願い申し上げます。

今年もまたイラストを娘に描いてもらいました

Facebook ページに予約投稿するには

多くのブログには未来の日時を指定して予約投稿する機能があります。

この機能を使うと元旦になったら自動的に新年の挨拶記事を投稿することができるので、私は毎年予約投稿しています。

Facebook ページでも同じように予約投稿ができます。

公開ボタンの右の ▽ をクリックして、[投稿日時を指定] を選びます。

Facebook ページに予約投稿

公開予定の日時を指定すれば予約投稿完了です。

Facebook ページに予約投稿

Facebook ページの先頭にこのように表示されて予約投稿が受け付けられたことがわかります。

Facebook ページに予約投稿

エクスプローラーの PC のフォルダーの場所が OneDrive に変わってしまったときに元に戻す方法

パソコン教室くりっくの実習用パソコン (Windows 10) で、エクスプローラーで表示したときに PC の下のドキュメントフォルダーの場所が OneDrive に変わっていました。

PC のドキュメントフォルダーの場所が OneDrive に変わってしまった

私の理解では PC の下のドキュメントの場所は

C:\Users\pckli\Documents

だったはず・・・。それが、PC のドキュメントのプロパティで確認すると場所が

C:\Users\pckli\OneDrive\ドキュメント

になっています。

また、プロパティ画面に [場所] タブが表示されず、場所を変更することもできなくなっています。

PC のドキュメントフォルダーの場所が OneDrive に変わってしまった

いつ、どのような理由でこのような状況になったのか不明ですが、OneDrive の設定をいろいろいじったのが原因のような気がします。

ふだんから OneDrive をメインで使っているならこれでもいいのですが、パソコン教室くりっくでは Word や Excel で作成したファイルを保存するときに、OneDrive を使わずに従来のやり方でドキュメントに保存しています。

なので、エクスプローラーで従来からのドキュメントフォルダーをすぐに開けないのは困るんです。

そこで、ドキュメントフォルダーの場所を元に戻す方法を見つけて対処しました。

レジストリエディタで

HKEY_CURRENT_USER → SOFTWARE→ Microsoft→ Windows→ CurrentVersion→ Explorer→ User Shell Folders

にある値を書き換えたら元に戻りました。ついでに、ピクチャの場所も元に戻しておきました。

PC のドキュメントフォルダーの場所が OneDrive になっていた

Yahoo! JAPAN の検索キーワードも取得できなくなりました

自分のサイトにどういった検索キーワードでアクセスしてもらっているのか・・・それは、ホームページやブログを運営している者としてはとても関心がある情報です。

サイトにアクセス解析を組み込むと検索キーワードを調べることができる (現在は「できた」と言うべきかも…) のですが、かなり前から Google 経由のアクセスの検索キーワードがほぼすべて (not provided) と解析結果画面に表示されるようになり、アクセスの大半 (このブログの場合、60%~70%) を占める Google 経由の検索キーワードがわからなくなっていました。

それでも、Yahoo! JAPAN などの検索キーワードがわかっていたので、ある程度は参考になる情報が得られていたのですが・・・。

先ほどアクセス解析の検索キーワードを表示したら、95%が (not provided) と表示されていました。

このブログの昨日の Google Analytics の検索キーワード集計結果はこんなかんじです。

Yahoo! JAPAN の検索キーワードも取得できなくなりました

参照元を表示したら、こうなっていました。

Yahoo! JAPAN の検索キーワードも取得できなくなりました

検索キーワードを取得できているのは、楽天・Bing・ドコモなどで、Yahoo! は含まれていません。

1か月前はこんなかんじで、Yahoo! がたくさん含まれていました。

Yahoo! JAPAN の検索キーワードも取得できなくなりました

Google に続いて Yahoo! の検索キーワードも取得できなくなり、アクセス解析サービスの検索キーワード取得機能の利用価値がますます下がりましたね。

Google の検索キーワードについては Search Console を使えばわかるので、今後は Search Console を使う機会が増えそうだな・・・と思いながら Google Analytics の画面を眺めていたら、Search Console をリンクして Search Console の検索クエリの集計結果を Google Analytics の画面に表示する機能が追加されているのを見つけて、さっそく使い始めました。

Yahoo! JAPAN の検索キーワードも取得できなくなりました