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IME 2007 で1回目の日本語変換に時間がかかる不具合の対策

私が使っている WindowsXP のパソコンで、電源を入れて起動した直後の1回目の日本語変換にやたらと時間がかかるようになっていました。

使用している日本語入力システムは IME 2007 です。

かなり前から、なんとなく待たされるなぁ・・・と感じていたのですが、最近ではスペースキーを押してから5秒以上待ってやっと候補が表示されるような状態になっていました。

でも、変換に時間がかかるのは1回目だけで、2回目からは快適に変換ができるんです。

なので、そのままの状態でずっと使っていたのですが、今日対策を調べてみました。

まず最初に IME 2007 のプロパティを開いて、ここらへんかな・・・と予想して「学習情報の消去」を実行して再起動してみました。

学習情報の消去 ~ IME 2007 のプロパティ

 

結果は大当たり!!

その後、何回か再起動してみましたが、1回目から快適に変換ができるようになっていました。

20年以上もパソコンに関わる仕事をしているので、なんとなくこのへんかな・・・という勘が当たることがあります。

メデタシ、メデタシ・・・。

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