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WordPress で固定ページや投稿を複製するプラグイン【Duplicate Post】

WordPress で固定ページや投稿を複製するプラグイン【Duplicate Post】

不動産物件を扱うホームページのお手伝いをしていますが、同じ建物でも

  • 部屋の広さ
  • 1階と2階
  • 角部屋

等の条件によって家賃が違うことがよくあります。

家賃が異なる場合、別々に物件情報を分けて掲載したいのですが、家賃以外はほぼ同一内容なわけで、できればコピーして手際よく作りたいところです。

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WordPress 4.8 のいいところ

このようにカーソルが タグの中に入ったことを示す状態 ~ WordPress 4.8

このサイトを WordPress 4.8 にバージョンアップしました。

ちょっと試してみて気がついた最新バージョンのいいところを紹介します。

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WordPress 4.7 になって画像挿入時の alt=… の動作が変わりました

WordPress 4.7 になって画像挿入時の alt=... の動作が変わりました

最近ブログに投稿した画像の代替テキストが空白になっていることに気がつきました。

調べてみたところ、WordPress がバージョン 4.7 になって、記事投稿画面で画像を挿入するときの alt=”〇〇〇〇〇” の 〇〇〇〇〇 の扱いが変わったことが原因とわかりました。

SEO およびアクセシビリティの観点から alt=”〇〇〇〇〇” の 〇〇〇〇〇 の部分にはその画像にふさわしい説明を入れておくのが望ましいです。

今までの画像挿入作業 (~WordPress 4.6)

今までは上記のようにタイトルを書き換えればタイトルが 〇〇〇〇〇 に反映されたのですが、WordPress 4.7 になったら上記のやり方だと alt=”” と空白になってしまいます。

WordPress 4.7 では代替テキストの欄に入力されたものが 〇〇〇〇〇 に入るようになったので、これからはタイトルを代替テキストにコピーしてから画像を挿入します。

これからの画像挿入作業 (WordPress 4.7~)

タイトルを書き換えなくてもよさそうですが、

コピーだから手間がかからないし・・・
今後またアップデートで仕様変更があるかもしれないし・・・
今までここに入力するのに慣れているし・・・
メディアライブラリの一覧が見やすくなるし・・・

などと考えて、この方法でいくことにしました。

なんとなく当たりくじを引いたかんじ

WordPress で運用されるホームページが多くなりましたが、それに伴って WordPress を標的とした悪質な攻撃が増えました。

そのひとつが「ブルートフォースアタック」と呼ばれる手口で、ログイン画面にアクセスしてユーザー名とパスワードの組み合わせを何通りも試みることによってパスワードを見つけてしまうというものです。

この魚沼情報サービスのブログのログイン履歴はこんなかんじです。

このブログのログイン履歴

今朝、6時23分頃に秒単位のブルートフォースアタックがあったことがわかります。

簡単すぎるパスワードを使っていると、この攻撃の被害に遭う可能性が高いです。

複雑なパスワードを使っていても、このログイン履歴を見て攻撃の実態を知ってしまうと気分が悪いですし不安も感じます。

この攻撃の対策として簡単でおすすめなのが SiteGuard WP Plugin というプラグインを使うことです。

SiteGuard WP Plugin をインストールすると、ログイン画面に画像認証が追加されます。

ブルートフォースアタックはほとんどが海外からなので、せめてもの対抗措置として私はひらがなによる画像認証を使っています。

ランダムなひらがな4文字による画像認証なのですが、今日は「かゆいな」でした。

なんとなく当たりくじを引いたかんじ

意味のある4文字が出て、なんとなく当たりくじを引いたかんじです。