Linux

Linux でも LINE ができます

スマホ全盛の現在、インスタントメッセンジャーとして LINE が広く使われるようになり、私もこのツールを使って連絡をとる機会が増えました。

ときどき、LINE のやりとりである程度長い文章の入力が必要なことがあります。

例えば、お客さんから「来月いつ空いてますか?」と質問があったときです。

私はパソコンのキーボードの方がはるかに快適に応対ができるので、この場合は Windows パソコンで LINE を起動してやりとりをします。

仕事場にいるときは常時 Windows パソコンの電源が入っているので、パソコンでの応対はすぐにできます。

自宅では Windows パソコンを使っていることはあまりなくて、Linux を使っていることがあります。

LINE のやりとりを Linux でもできたらいいな・・・と思って、その方法を調べてみました。

まず見つかったのは、Pidgin というメッセンジャーに purple-line というプラグインを組み込む方法です。しかし、けっこう手間がかかりそうな印象を受けたので、そこまでしなくても・・・とパスしました。

次に見つけた方法は LINE が提供している Chrome アプリ を使う方法です。こんなのも出てるんですね。

LINE が提供している Chrome アプリ

早速、Kona Linux 2.3 Black にインストールしてみました。

こんなかんじでメニューから LINE を起動できます。

LINE を Kona Linux 2.3 Black にインストールしてみました

LINE のログイン画面です。

Chrome アプリ版 LINE のログイン画面

メッセージをやりとりする画面です。

Chrome アプリ版 LINE の画面

CrunchBang ~ 私好みの操作性で気に入ってます

CrunchBang ~ わたし好みの操作性で気に入ってます

今月サポートが終了した WindowsXP がインストールされていたパソコンで使う前提で、いくつか Linux を試しています。

こういう古い機種の場合、メインのパソコンとして多目的に使うことはあきらめて、そこそこ快適で安全にホームページを楽しむことができるだけで十分と考えるべきです。

アプリはブラウザの新しいバージョンが動けばOK、パソコンに負荷がかかるような飾ったデスクトップは要りません。

最近見つけたのが CrunchBang という Linux です。

CrunchBang の操作性は私好みのシンプルさで、動作も軽いです。

操作はショートカットキーで行う、という割り切ったユーザーインターフェースが気持ちいいです。(右クリックでも操作できます)

例えば、

  • [Windows キー]+[W] でブラウザを起動
  • [Windows キー]+[X] でログアウト(シャットダウン)

といったかんじです。

こう書くと、ショートカットキーを覚えていないと困りそうですが、ショートカットキー操作が画面右側にヘルプ画面のように常時表示されていますので、覚えていなくても大丈夫なんです。

こういうの、好きだなぁ・・・。

CrunchBang に決めようかな・・・と思っています。

次期枕元パソコンのOSは Puppy Linux Wary-511-01j に決定しました

最近、枕元パソコンが不調に・・・

私の枕元パソコンとして活躍している Gateway SOLO 2150 の液晶ディスプレイの調子がだんだん悪くなってきました。

ときどき画面が暗くなったり明滅したりすることがあり、ディスプレイをたたんだり開いたりしているうちに直るので、今のところはなんとかだましだまし使っています。

Gateway SOLO 2150 はもう修理する価値がないほど古いパソコンなので、屋根裏に眠っていた別のパソコンを次期枕元パソコンとしてセットアップすることにして、次期パソコンに相応しい OS を選ぶために久しぶりに Linux をいくつかインストールしてチェックしてみました。

次期枕元パソコンは NEC ValueStar PC-VL700R65A

次に使用することになるパソコンは NEC ValueStar デスクトップ (型番:PC-VL700R65A) です。

NEC ValueStar PC-VL700R65A - OLYMPUS CAMEDIA C-2040 ZOOM

スペックは、

  • AMD Duron 700MHz
  • 40GB HDD
  • 1024MB RAM

と、CPU は非力ながらメモリはけっこう積んであります。

用途はホームページの閲覧だけなので、要求事項としては、

  • この古いパソコンで快適に使える。
  • Google ChromeFlash Player を動かせる。
  • 最近リリースされたもの。

という3点です。

次期枕元パソコンの OS はPuppy Linux Wary-511-01j に決定

これらの条件に合うものとして以下の2つが見つかりました。

  1. Puppy Linux Wary-511-01j
  2. Precise Puppy 5.4

実際に使ってみたところ、Puppy Linux Wary-511-01j の方が動作がより快適で、安定していました。

Precise Puppy 5.4 は Ubuntu 12.04.1 を基にして作られているとのことなので、かなり興味があったのですが、今回のパソコンで動かすには動作がやや重く不安定な部分もありました。

ということで、近いうちに NEC ValueStar PC-VL700R65A + Puppy Linux Wary-511-01j が私の枕元パソコンとなる予定です。

Puppy Linux Wary-511-01j のデスクトップはこんなかんじです ↓

Puppy Linux Wary-511-01j のデスクトップ

Google Chrome は以下のサイトにあった google_chrome-puppy-4.31.pet をダウンロードしてインストールしました。

» http://openlab.jp/puppylinux/download/packages-stray/tomo3/

Flash Player は Puppy パッケージマネージャ を使ってインストールしました。

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Puppy Linux の最新版 Lucid Puppy を動かしてみました

Lucid Puppy という名前で Puppy Linux の最新版(英語版)が公開されていることを知りましたので、さっそくダウンロードしてライブCDで動かしてみました。

Lucid Puppy 5.1.1 のデスクトップ画面はこんなかんじです。

Lucid Puppy 5.1.1 のデスクトップ画面

ブラウザを起動しようとすると、Firefox・Seamonkey・Chrome・Opera・Midori の中からどのブラウザを使うかと聞いてきました。なかなか気が利いてますねぇ・・・。

Lucid Puppy 5.1.1 のブラウザ選択画面

Lucid Puppy 5.1.1 のブラウザ選択画面

Lucid Puppy は Celeron 500MHz のPCでも実用的な動作をしますし、Ubuntu のパッケージも利用可能とのことです。

今回私が試したのは英語版で、日本語版はまだ公開されていませんが、日本語化することもできるらしいので、こんどじっくり使ってみようと思います。

つい最近、私の枕元マシンの Gateway SOLO 2150 を Puppy Linux から Ecolinux-lx に変更しましたが、また Puppy Linux に戻るかもしれません。

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