先週から国際大学でのIT日本語コースの講師の仕事が始まりました。

今年の学生は日本語スキルのレベルがとても高く、日常会話レベルの日本語は問題がないんです。

学生の中には日本のIT系企業に就職が決まっている人もいます。

そんな学生たちからは「IT系企業に入って役立つ語彙を増やしたい」との希望がありました。

そこで、昨年まで使用していた講義用資料をより実践的・専門的な内容に作り直すことにしました。

学生の希望に応えるには、IT業界の最新動向や新しい用語も盛り込まないといけないと思います。

これ、けっこう自分でも勉強になるなぁ・・・。

ということで、今年は留学生向けの日本語コースという性格が弱まり、内容も進め方も日本人相手のIT関係の講義に近くなってきました。

資料を作り直すのは手間なんですが、今年は英語での補足説明がほとんど要らないので、ある意味やりやすいとも感じています。

いま、第2週のトピックである「Network (ネットワーク)」について資料をまとめているところです。